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球 爺 残 日 録

自作真空管アンプと骨董スピーカーで音楽を聴き、時々部屋録を公開しています。

「運転免許返納に続いて…」

昨日、ドコモから下の写真の知らせが小生と家内へ届きました。
同機種で家族割しているので同じものが届きます。

P1080090.jpg



先ず、開封する前に表面(写真右側)を見てショック!!
えっ、携帯(ガラケー)が壊れたら、或いはバッテリーがおかしくなっても修理しない!

品番を確認したら小生たちのガラケーはビンゴ。。。     ガックリ。。。


そして、裏面を見て再ショック!!
後6年半で「iモード」も「FOMA」もサービス終了。。

ということは、ガラケーではメールができなくなる?  ショートメールサービスが存続するなら、それでOKなんだが…。


開いて中を見ると、スマホ移行プランと料金の目安が大きな表になっている。どうも料金は高くなるみたい。。



しかしなあ、ここまでして「スマホ」に移行させたいのか。



家内の意見は「ドコモショップへ出向いて説明を聞いて考えるべし」でした。


物臭・偏屈・変態爺はガラケーが電話機能だけになっても使い続けようか、それとも5年後75歳時の運転免許返納(予想)に合わせてガラケーからスマホへ移行か、それともそこまで引っ張らずに即スマホデビューするか…。

便利なスマホを使いたい気持ちがあって少し悩みますが、利用料値下げがありそうなので様子見にしよう。(笑)

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  1. 2019/11/22(金) 17:00:00|
  2. 日常
  3. | コメント:0

「 たっちんさんを偲んで 」

Zさんの記事で、ブロ友というより畏友というべき「たっちん」さんが半年前に逝去されたことを知りました。
享年70歳、一年上です。  早過ぎます…。胸に大きな穴が開いています。。。


拙ブログの過去記事を調べたら、たっちんさんから新規導入した中華アンプの調子が悪いので診て欲しいとの連絡を受けて、送られてきたアンプを診断・修理してお届けしたのが2013年2月のことでした。

それまではブログ上の往来でしたが、たっちんさんの分析力と文章の見事さにはいつも感心しきりでした。
実際にお会いしてお人柄の素晴らしさに心打たれました。親しみ易く且つ品格ある方というのが今も変わらぬ印象です。

お訪ねした折は奥様もご在宅でしたが、プロの声楽家であり「たっちんさんの音作りと分析の陰に奥様ありかも」とその時思いました。


たっちんさんの本業は経営コンサルタントであることが分かって仕事の関係でもお助けいただいたことがあり、以後密かに兄事しておりました。

たっちんさんからその後もブログ上で的確なコメントを沢山頂戴し、拙再生システムが幾許かでもレベルアップしたとすれば、たっちんさんのアドバイスのお蔭であると思っております。



今振り返れば、数年前に部屋をオーディオルームに改装され、恐らくご自分の作り上げた音に囲まれた時間を過ごされたであろうことが何よりだったのではないかと考えます。



畏友たっちんさんご逝去の報に接し、生前の交流を偲びつつ追悼の意味を込めて拙い文を記しました。


たっちんさん 誠にありがとうございました。



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2019/11/21(木) 13:30:00|
  2. 日常
  3. | コメント:4

「オールブラックス風オールWE球アンプ」

「WE104Dシングル」の初段管はMT管のEF86を三結で使っていますが、μ(増幅率)が20台なのでHugoの送り出し信号を大きくしなければならなくて、もっとμが大きい球に替えたいと思っていました。

WE104Dシングル



在庫のMT管を調べたら、アンディクス・オーディオ製「TDA1541DAC内蔵WE101Fプリ」に使っている「WE420A」の予備球が3本ありました。
この球のμは回路次第ですが40以上にできそうなので、「WE104Dシングル」をエイヤッと改造しました。

P1080087.jpg




鳴らしてみたら結構好い音ですが、どうも響きが強過ぎます。。
WE球に屡々起こりますが、ガラスが再生音に共鳴しているようなのでWE420Aにシールドケースを被せました。

WE104Dシングル
☆球構成:WE420A(初段管)、WE104D(出力管)、WE274B(整流管)


「オールブラックス風オールWE球アンプ」の出来上がりであります。(笑)



そうそう、少し前に同じ目的で「WE310Aラインアンプ」の球にもシールドケースを被せました。

WE310Aラインアンプ



これで安心して聴けます。

音は「何も足さない何も引かない普通の音」です。 ← 本当か?(自爆)



この曲の部屋録の出来はどうでしょうか.。
カン高くて五月蠅かったら普通の音ではないことになりますが、果たして…。(笑)


☆再生機器:iPod→Hugo→WE310Aラインアンプ→WE104Dシングル→AXIOM22 & H-70HD

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2019/11/20(水) 11:00:00|
  2. パワーアンプ
  3. | コメント:0

「♪チェロ曲は力を入れて録音せねば…♪」

チェロの響きを一定程度再生できるようになるまで時間が掛かりました。

当然コンサートでの豊穣な響きには及びませんが、拙小部屋でもそこそこの音で鳴るようになったと自己マンの虫が騒ぐ(笑)ので、チェロ曲を録ってみました。


録音に際しては外部雑音を極力排除し、再生機器もCECのベルトドライブトランスポートTL3Nに外部クロックMC-3を同期させた上で、パワーアンプはクラシック向きのPX25シングルをチョイスしました。



鈴木秀美 「バッハ:無伴奏チェロ組曲BWV1007-1」


☆再生機器:TL3N+MC-3→Hugo→WE310Aラインアンプ→PX25シングル→AXIOM22 & H-70HD

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2019/11/18(月) 12:00:00|
  2. 部屋録
  3. | コメント:0

「日曜の朝から七面倒くさい題材だが…(笑)」

「WE310Aラインアンプ」に固定抵抗切り替え式Att.を無理やり(笑)載せましたが、大きな切り替えノイズが出るポイントがあり失敗でした。。

P1080085.jpg

P1080084.jpg



いつもながらのオデオ記事なのでよく飽きもしないでと笑われそうですが、書くことがなくなると他人様のブログを拝読して面白そうな記事を探しています。(自爆)


このところ何回も紹介(引用)している『「音楽&オーディオ」の小部屋』に、引っ掛かる記事(https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/d2eb00968e4613f8fee4b431c78360a2)がアップされた。

記事名は『いつも突きつけられる「二者択一」』で、”家庭での音楽とオーディオの愉しみ方は二通りあるのではないか”についてです。

以下、少し長いですが一部を貼り付けます。



もう分かりきったことだが、何のために私たちが一生懸命「音楽&オーディオ」に取り組んでいるのかといえば、それは音楽を聴いて心から感動を覚えたいがためである。

生演奏とは違って所詮は電気回路を使った家庭用のシステムだが、そのハンディにもめげず、できるだけ目的を達しようと誰もが「血(お金)と汗と涙」の滲むような努力と工夫を凝らしている。少なくとも自分はそうだ。

そこで、冷静に分析してみると、仲間がなぜ感動したかといえばコンサートホールの圧倒的な臨場感と豊かな量感ではなかったろうか。

ふと、家庭での音楽とオーディオの愉しみ方は二通りあるのではないかと思った。

一つ目は微視的な楽しみ方

音の艶とか、奥行き感があって音の抜けがいいとかの、どちらかといえば重箱の隅を突っつくような楽しみ方で、これは中小型スピーカーのフィールドになる。

二つ目は巨視的な楽しみ方

雄大な弦のユニゾンとか、盛大に押し寄せてくる”うねってくる”ような音の波などスケール感を楽しむわけでこれこそ大型スピーカーの出番だ。

つまり一つのスピーカーに「微視的」な側面と「巨視的」な側面の両方を期待するわけにはいかないし、ここははっきりと割り切る必要がありそうだ。

心から音楽に感動できるのがどちらのスピーカーかは人それぞれだが、自分の場合は「悲愴」を聴きながらどうも「巨視的」じゃないと心から音楽に感動できない気がしてきている。

正確に言えばそう錯覚させてくれるような「音づくり」をしてみたくなった。




以上ですが、引っ掛かった箇所は一つ目の微視的な楽しみ方として

音の艶とか、奥行き感があって音の抜けがいいとかの、どちらかといえば重箱の隅を突っつくような楽しみ方で、これは中小型スピーカーのフィールドになる

という断定です。



音の艶も奥行き感も音の抜けも追い求めていますが、重箱の隅を突っつくようなこととは思わないし、中小型スピーカーのフィールドになるなんてことは断じてありません!


ブログ主は長年クラシック中心に聴き続け、球アンプを愛用されているので好意を持って記事を読んでいますが、時として断定口調になるようであり、この点は自戒しなければならないと思いながら↑「断じてありません!」などと断定していました。。。(自爆)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2019/11/17(日) 09:30:00|
  2. スピーカー&セッティング
  3. | コメント:4
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KOBA

Author:KOBA
昭和24年生まれ団塊世代爺
趣味:読書、ゴルフ、音楽鑑賞、球アンプ組立、他

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