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球 爺 残 日 録

自作真空管アンプと骨董スピーカーで音楽を聴き、時々部屋録を公開しています。

「♪今年の部屋録はこの曲から♪」

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スピーカーセッティングを手直しして満足できる音と音場になりましたので、この曲から今年の部屋録を始めます。(初笑)



☆石川さゆり 「朝花」


☆再生機器:iPOd→Hugo→WE310Aラインアンプ→WE205Dシングル→AXIOM22 & H-70HD(14kHzハイパス)
☆録音機:DR-100MKⅢ(24bit/192kHz)



さゆり姐の歌声を何と表現したら良いのでしょうか。

張り、透明感、艶を全て含む言葉として「艶(あで)やか」を選んでみました。
しっとり感も加えたくて探しました。  『嫋(たお)やか』は如何でしょうか。





★独り言★ ~ 宮崎勝己氏のブログ記事(http://audiosharing.com/blog/?p=8256)を貼り付け

平面バッフルの良さは、聴いた人でないとなかなかわかってくれないのかもしれない。
大きさの割に低音域はそれほど低いところまで出るわけではないし、どうしてもある程度の面積のバッフルを必要とし、
このバッフルの大きさが、音場感情報の再現には不向きとされている。

平面バッフルはもっとも簡単な構造であるから、板を買ってきてユニットの取りつけ穴を開け、脚をつければ、そこに難しい
木工技術は要求されない。
その気になれば、誰でも実験・試聴することはできるものにもかかわらず、意外にも平面バッフルの音は聴いたことがない
という人が少なくない。

スピーカーの自作経験のある人でも平面バッフルは試していない、という人がいる。
これは、やはり低音を出すにはかなりの大きさが必要となることがいちばんのネックなのか。

いまの時代、10cm口径のウーファーでもかなりの大振幅に耐えることができ、アンプの出力も家庭で使うことに関しては
上限はない、といえるようになってくると、いわゆる小型高密度型のスピーカーシステムのほうが、平面バッフルより低い
ところまで再生可能になっているだから、好き好んでより大型の平面バッフルを選択する人が少ないのも理解できること
ではある。

ではあるものの、平面バッフルに良質のフルレンジユニットを取りつけた音は、これから先、時代がどう変っていこうとも色
褪せない魅力が、確実にある。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2020/01/04(土) 12:00:00|
  2. 部屋録
  3. | コメント:4

「妄動開始か?」

去年を振り返った記事で「疑似平面バッフル+後面開放箱」のセッティングが固まったことを大事件の最初に据えましたが、今年の目標であるライブ感を追求した「REAL SOUND」作りのため、平面バッフルのセッティングを変えました。


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センターの小型パネルを横の大型パネルと面一にして、バッフル幅を最大にすることによって低音限界を下げることが主目的ですが、両サイドは右横のクローゼット扉と左横のシステムラックギリギリまで使ったので、ユニットの内振りが強くなり、リスポジではユニットと正対することになって、音密度が濃くなりそうです。

このセッティングだと両ユニット間が2m10cm、フロントバッフルセンターからリスポジの頭まで2mなので、正三角形より若干内側で聴いていることになります。



再生音が気に入らなければ元に戻しますので、2020年最初の動きが妄動になるか否か、自分でも心配です。。(自爆)


★修正☆
2つのセンターパネルが中央で角度をもって接しており、どうも音場の幅が以前より狭くなった感じなので、フラットに修正しました。

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  1. 2020/01/03(金) 12:00:00|
  2. スピーカー&セッティング
  3. | コメント:2

「♪ 迎 春 ♪」


謹  賀  新  年


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今年の目標:REAL SOUND



「ビレッジ・バンガードでBill Evans Trioのライブを聞いている」ようなREAL SOUNDを目指します。



☆再生機器:DD-8 & SPU#1E→HS-1→ELTUSフォノイコ→EF86ラインアンプ→WE205Dシングル→AXIOM22 & H-70HD
★録音機:DR-100MKⅢ(24bit/192kHz)





☆瑛司くん ~ 大分大きくなりました。
2020年元旦

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2020/01/01(水) 00:00:01|
  2. 部屋録
  3. | コメント:0

「良いお年を!」

「無事これ名馬」といいますが、今年は「無事に古希」であります。(笑)


今年も変態オデオ記事で締め括ります。

「疑似平面バッフル+後面開放箱」のセッティングが固まったのが今年の大事件だと前記事に書きましたが、一体再生音のF特はどうなのか測定してみました。(音圧表示は参考数値)

①軸上30cm
2019年12月30日軸上30cm


②j軸上1m
2019年12月30日軸上1m


③リスニングポジション
2019年12月30日リスニングポジション


125Hzの谷はサーロジック社音響パネルの宣伝文句通りであり、低域の下がり方も教科書通り平面バッフルの特徴そのものなので、再生音は素直であります。何処で測っても、F特はカマボコ型です。(笑)
結論としては、至極当たり前ですが「F特だけでは再生音は評価できない」でした。。(自爆)




☆大晦日の工作
大晦日にも拘らず「EF86ラインアンプ」のカソード抵抗を替えるプチ改造を行いました。
今年はこれでお終い!(爆)

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今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください。




テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2019/12/30(月) 10:00:00|
  2. オーディオ全般
  3. | コメント:4

「今年を振り返って~オデオ関連」

2014年5月末で完全リタイアしてから5年半経ちましたが、年々身辺の大事が少なくなり、今では孫の成長とオデオそしてゴルフくらいが関心事の大宗です。爺になると何もない方がエエらしい。(笑)



さて、例年の如く今年のオデオ関連大事件は何だったか考えましたが、下の3つくらいしか思いつきませんでした。

1.「疑似平面バッフル+後面開放箱」のセッティングが固まったこと ~ 10月
2.ヤフーブログからFC2ブログに移ったこと            ~ 4月
3.富山からZさんがお見えになったこと              ~  9月




この記事の内容のなさが爺の現状ですが、今のところ健康に大した不安がないという有難さは実感しております。
勿論、財布の中身が少ないのは大問題ですが。。(自爆)


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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2019/12/27(金) 19:00:00|
  2. オーディオ全般
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Author:KOBA
昭和24年生まれ団塊世代爺
趣味:読書、ゴルフ、音楽鑑賞、球アンプ組立、他

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